



「国際標準化−脅威とチャンス」ワークショップ
スマートコミュニティと国際標準化
− 再生可能エネルギーの活用と持続可能な社会の実現に向けて −
(平成23年12月12日)
昨今地球環境の保全、重大な災害による被災リスクの軽減等の観点から、エネルギーの生産・輸送・消費に関し劇的な変化が生じ始めています。
その中で、スマートグリッドをはじめとした再生可能エネルギーを有効に活用していくための技術分野は、今後大きな発展が期待され、同時に多くのビジネスチャンスを生み出す可能性を秘めています。
世界に目を向けると、スマートグリッドの実現に向けた国際標準化がIEC(国際電気標準会議)やIEEE(米国電気電子学会)など欧米を中心に展開されており、また、アジアを中心とした新興国が積極的に国際標準を提案するなど、スマートコミュニティを取り巻く国際標準化の情勢は非常に活発な動きを見せています。
こうした状況の中、日本企業がスマートコミュニティ関連のビジネスをグローバルに展開するためには、欧米主導の国際標準化の現状を打破し、日本として国際標準化の戦略的な推進を主導していくことが喫緊の課題となっています。
本ワークショップでは、今後発展が期待されるスマートコミュニティについて、コア技術分野であるスマートグリッドなどの標準化動向やビジネス展開に向けた最新の取組み事例をご紹介するとともに、日本の取るべき国際標準化の方向性や戦略、克服すべき課題について有識者を交えながら意見交換します。
本ワークショップが、国際標準をビジネスツールとして活用する上での一助となれば幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
主催:
(財)日本規格協会 IEC活動推進会議 (IEC-APC)
後援:
経済産業省
日時:
平成23年12月12日(月)13:00〜17:15 (受付開始:12:30〜)(終了しました)
場所: JALシティ田町 「鸞鳳」
定員: 先着300名様
参加料: 無料
プログラム:
当日プログラム(PDF:130kB)
申込方法: 「別紙申込書(EXCEL)」に必要事項をご記入の上、
12月2日(金)17:00 までに当事務局(iecapc1@jsa.or.jp)宛に、E-Mailにてお申込み下さい。
【個人情報のお取り扱いについて】
1.ご記入いただきました個人情報は、当事業の運営管理の目的のみに利用させていただきます。
2.ご記入いただきました個人情報は、(財)日本規格協会の「個人情報保護方針」に基づき、適切な管理を行います。
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